眞名焼(眞名かいろうの里)のご紹介

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    眞名焼(まなやき)は、鳥取県東部の岩美郡で、難波 勲(なんば いさお)さんが地元の粘土を用いて、

    上薬を使わず作られる、焼締めの陶器です。

     

     

    難波さんは、原野を開墾し、窯小屋、窯、庭園などをご自身で築かれました。
    焼物をきっかけに自然を五感で感じて欲しい…との思いから、様々な発見や出会いの場になればと、
    かけ橋の意味を込め、この地を眞名かいろうの里″と名付けられています。

     

    囲炉裏のある展示スペース。壁の絵も難波さんの作品です。

     

    二室ある穴窯。奥には、高さ5メートルの煙突があります。

    大量の薪は、一回の窯炊きで全て使われるそうです。

     

    ランプシェードや、大壷など。台座や棚もご自身作。

     

    ぐい吞み、徳利など。

     

    趣ある大壺。そのままかざっても、枝ものなどをダイナミックに活けても…。

     

    湯呑。炎のあたり方や、灰のかかり方で、一つ一つ風合いが異なります。

     

    盆栽にも。自然の緑がよく合います。

     

    オブジェなども展示され、木漏れ日が心地よい庭園。

     

     

    眞名焼(眞名かいろうの里)   ※陶芸教室もあります。(要 電話予約)
    住所:鳥取県岩美郡岩美町真名1064-2
    電話:0857-26-2367

     

    岩美町観光協会:眞名焼