鞍田 崇 氏 講演会 『いまなぜ民藝か』 のご案内

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    9月17日(日)に、鳥取県立図書館にて、明治大学准教授の鞍田 崇(くらた たかし)氏をお招きし、
    『 いまなぜ民藝か 』-日々の暮らしを愛おしむ 心和む道具とともに‐ と題した講演会を行います。

    講演後は、フリーディスカッションとし、民工芸やクラフトの現状、課題、これからについて等々、

    皆さまと愉しく語り合う時間を持ちたいと思います。

    民工芸やクラフトにご興味をお持ちの方、ぜひご参加ください!

     

    <鞍田崇氏 プロフィール>

    哲学者。1970年兵庫県生まれ。

    京都大学大学院人間・環境学研究科修了。現在、明治大学理工学部准教授。
    近年は、ローカルスタンダードとインティマシーという視点から、現代社会の思想状況を問う。
    著作に『民藝のインティマシー「いとおしさ」をデザインする』(明治大学出版会 2015)など。

     

     

     

    <スケジュール>
    ・メイン講演  [約1時間]
      『いまなぜ民藝か』講師:鞍田 崇 氏
    ・フリーディスカッション  [約1時間]
    ・仕事に役立つ図書館の活用法  [約30分]
       講師:鳥取県立図書館職員

     


    日 時:平成29年9月17日(日)

        午後2:00〜午後4:30 (開場・午後1:30〜)

    会   場鳥取県立図書館 2階・大研修室

       (〒680-0017 鳥取市尚徳町101)

    入   場:無料 (当日参加可能です。ただし、定員になり次第締め切らさせていただきます。)

     

    お問合せ:鳥取県物産協会 (0857‐29−0021)